2018.11.17 Saturday

お知らせ

2018-03-29 11:42:00

合格までの軌跡

県大入試で合格した生徒さんが

画美研に入学した3年生の試験を迎えるまでの作品を

順番に並べました。

実際に合格した人が、どんな風に成長していったか見てみてください!

 

 

おきた.jpg

センターも終わって第一志望も第二志望も望みがなく、冷や汗をたらして浪人を覚悟してから1ヶ月半後、
「実技なら!!」と腹をくくり、兄のアパートに居候しながら死ぬ気で通いました。

紙や鉛筆の種類も削り方も知らない、構図も分からないマイナスからのスタートでしたが、それでも毎日楽しかったです。
何度も叱られ、何度も悔しくて涙を滲ませながらプラスまで持ってこれたのは、厳しくも明るく、全身全霊で応援してくれる画美研だったからこそだと思います。

本気で叱ってくれて、本気で絵と向き合ってくれて、本気で作ったまかないが食べられるのは、多分画美研だけです!!

 

 

そりはし.jpg

周りの仲の良い子がみんな合格していたのに自分だけ落ちていて、とてもショックでした。正直、推薦は「受かればいいな」くらいの心持ちでやっていて、いまいち本気になりきれていなかったのだと思います。
その代わり、一般のときには「落ちたらもうあとがない」「本気で受かりたい」と思い、無事に合格することができました。一方で、あのとき推薦で受かった人たちはこういう気持ちだったのかな、と初めて気づきました。
 
画美研の子はみんなおやつが大好きで、つらくなりがちな時期にはカツ丼やカレーが出てくるので、すごく嬉しかったです。
本番直前は先生が鬼みたいに恐かったけどおやつはすごくおいしいし、一緒にがんばる仲間もたくさんいて、本当に心の支えになりました。
 
本気でがんばりたい人には、画美研をオススメします。